
Google vs Yahoo
Google vs Yahooというテーマでお届けします。
少し前までは、日本でのシェアはYahooが圧勝ムードでした。
海外ではGoogleが圧勝です。
ネットでの視聴率調査会社であるネットレイティングスの調査結果を引き、
2008年11月の「サーチ」カテゴリーでのページビューが、
Yahoo! JAPANの44%に対し、Googleが41%まで迫ったことを明らかにした。
この記事を読んで、ここまで追い上げてきたんだ~って思いました。
Googleは、最近になって色々なサービスを展開していますが、
やはり収入源は検索結果に表示されるスポンサーサイト(広告収入)
なんですね。
検索ユーザーを増やしていき、広告収入を得るというビジネスモデルが
中心なので、当然、検索エンジンの精度というものに力を入れます。
例えば、Googleのエンジンは、あなたのサイトをキャッシュして
独自アルゴリズムによってサイト診断をし、検索結果に反映させるまでに
15分程度でできます(Yahooのエンジンは、全力でやっても数時間かかります)
やはり世界最高峰の頭脳派集団と言われるだけのことはあります(^_^;)
その点、Yahooは、
収入源が検索結果ページだけではないんですね。
Yahooのトップページにはいくつも企業広告がありますよね。
掲載、数百万円ですからね(^_^;)
他にもオークション。これはかなり大きな収入源です。
Yahooショッピングもあります。
キャッシュポイントがGoogleとYahooでは大きく違うんです。
なので、検索エンジンの改良自体にどれだけ力を入れるかも
変わってくるんですね。
ここ最近のYahooの動きを見てると、
商売に走ってる感が強くなってます。
検索結果上部に、Yahooショッピングの商品を画像付きで表示。
スポンサーサイト枠の背景色を白にして、
通常サイトと同化させる行動。
(↑通常サイトの1位サイトが4位に見えます(^_^;))
これはソフトバンクグループの稼ぎ頭のYahooに
もっと稼いでくれ!!と指令が出たんだと思います。
2009年は少し痛いYahooになっていくかもしれませんね。
今回の記事の内容が「まぁまぁだね!」と思われましたら、
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